習志野市歯科医師会の活動

 

習志野市歯科医師会の概略

 昭和23年「千葉郡歯科医師会」として発足し、その後、習志野市、八千代市の市制施行により両市から成る「習志野歯科医師会」として活動を続けてきましたが、平成3年4月、八千代市側が「八千代市歯科医師会」として分離・独立し、習志野市単独からなる当会も「習志野市歯科医師会」と改称しました。 平成25年4月1日より、「一般社団法人習志野市歯科医師会」に移行しました。

 習志野市歯科医師会の会員数は平成28年4月現在85名で歯科医療活動をしています。

 習志野市は東京のベッドタウンとして京成線、総武線を中心に発展し、約16万人の人口は現在も増加しています。しかし当会も多聞に漏れず会員数の増加は人口の増加より非常に多く、特に駅周辺では過密状態の為、開業しようとする新入会員は慎重に調査、研究される様お勧めします。

 次に習志野市歯科医師会の現況を簡単に紹介しましょう。

 会の運営は会長以下12名の理事、2名の監事からなる役員会において事業案が決定され、各委員会で実施されます。全会員の承認を必要とするような事案に関しては、総会に上程され可決後に実行に移されます。例えば予算、決算、事業計画案、役員の承認等です。 当会は、年2回の定期総会、並びに年11回の理事会、各委員会により運営されております。  対社会的には、1歳6か月児・3歳児・保育所・幼稚園・こども園・小学校・中学校・高等学校・あじさい療育支援センター、企業の歯科健診及び指導。成人歯科健康診査、お口の安心健康チェックの歯科健診事業。健康相談、健康教育、健康講座の実施。幼保リーフレット・就学児リーフレット・中学生リーフレット・妊婦リーフレット・成人リーフレット・口腔機能向上リーフレットの作成配布。そして休日急病歯科診療、訪問歯科診療の実施、健康フェア、習志野市民まつり、防災訓練への参加等を通して地域歯科医療に貢献しています。又、習志野市医師会、習志野市薬剤師会との三師会をはじめ、習志野市行政や様々な関係団体との協議会・懇親会を開催し、同時に千葉県歯科医師会並びに各郡市歯科医師会との連携強化と親睦を図っています。  この様に我々習志野市歯科医師会は会内部においても、対社会的においても高い成果を収めさらに飛躍しつつあります。

会の事業について 習志野市歯科医師会の主たる事業

1) 健康フェア  2) 休日急病歯科診療  3) 1歳6か月・3歳児健診  4) 保育所、こども園の健診  5) 幼稚園、小学校、中学校、高等学校の健診  6) 心身障害児(者)の健診及び保健指導、摂食嚥下指導  7) 成人歯科健康相談、健康教育および健康講座  8) 成人歯科健康診査(40・50・60歳 妊婦)  9) お口の安心健康チェック(65・70・80歳)  10) 在宅歯科訪問診療  11) 介護保険、介護予防事業への協力  12) 企業歯科健診  13) 幼保、就学児、中学生リーフレットの作成配布  14) 妊婦リーフレット、成人リーフレットの作成配布  15) 習志野市防災計画への協力    16) フッ化物洗口事業を行う  17) ホームページ及びメールマガジンを通じ習志野市民への「口腔」への健康啓発情報の発信 18)口腔がん検診を行う 19)児童虐待・DV等の調査研究を行う 20)口腔衛生関連のイベントを開催する 21)市民向け講習会を開催する 22)禁煙・受動喫煙に対する研究及び広報活動を行う 23)救命救急体制を整える